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医療レーザーの痛みはどのくらい? 我慢できる?

脱毛をする上で気になるのは、「痛いのかどうか」だと思います。もし痛みを伴うのだったらやめておこうと考える人もいるし、どの程度の痛みなのだろうと懸念する人もいます。ここでは、湘南美容外科でも一番人気があると言っても過言ではない脇の脱毛をされた方の体験談をもとに、痛みの程度を知っていきましょう。

 

医療レーザーテスト照射

まずは、いきなりレーザーを照射するのではなく医療レーザーについての説明が行われます。湘南美容外科で使っているのは、アレキサンドライトレーザーというもので、黒いものに強く反応することによって脱毛ができるという機器です。最初は赤く熱い光が出るようで、同時に冷たいガスが噴射されるとのことです。黒いところに反応するので、ムダ毛が密集していたり、ホクロがあると痛みを強く感じるそうです。
しかし、本照射をするのはまだまだ。一度テスト照射をしてから、肌の状態を確認します。それをドクターが診てからが本番です。この当たりの確認作業が行われている当たり、やはり医療機関という感じですね。

 

本照射の痛み

脇の本照射は、結論から言ってしまえば痛いらしいです。施術するスタッフに「痛いでしょうか」と聞くとあっさり「痛いです」と返された方もいるようで、少し覚悟をしておいた方が良いかと思われます。

 

照射をする際には、医療レーザーの光から目を守るためにアイマスクを付けてから行います。脇は他の部位に比べて照射範囲が狭いので耐えられる程度だと言いますが、思いこみから痛いと思ってしまう方にとっては、思った以上に痛いと感じてしまうようです。コツは気を楽にしていることだと思います。

 

テンポよく照射をしていくのですが、ある口コミから言うと、どんな痛みかというと「歯を食いしばる系の痛み」という表現をされていました。じくじく痛いのではなく、一瞬一瞬が怖いようです。わかりやすく言うと、輪ゴムで弾かれるような痛みというところでしょうか。

 

ただ、回数を追うごとに毛は薄くなっていくため痛みもそれにしたがって軽減されていくと言います。となれば、踏ん張らなくてはならないのは最初のうちだけです。それを乗り越えれば大丈夫なので頑張りましょう!ずっと脇のムダ毛処理をしなくてもいいようになるには、多少の痛みはつきものだと考えた方が良いかもしれません。

 

痛みが少ないのはサロンなどで使われる光照射などですが、これは永久脱毛とは違うので痛みが少ない分効果も数年といったところだそうです。一度痛みに耐えて永久脱毛できる方をとるかはあなた次第ですね。

湘南美容外科の医療脱毛で自信を持てる素肌に